みかわらば 露のうきよに目を明けてなにをかとわむ瞑るいまだに
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いとど脆き 露の世に 目を明け初めし 昔より 比翼の君ぞ 尋ぬ日々
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by suzm1 | 2008-06-07 15:12 | 夢幻花 | Comments(3)
Commented by アゲハ at 2008-06-08 10:08 x
なにせむに露ばかりなる生き死にの
          憂き世にまたもあれ来たるかな

可愛らしい子雀さん。
黒いつぶらな瞳は短い一生のうちに一体どんな物事を映すんでしょう。

少し脱線しますが、アゲハはこの頃 〔時の子守唄〕 をよく口ずさみます。
いとも危い世の中とは言え、命は受け継がれてゆきます。

♪時よ この子を 守って下さい.....血肉を分けて子を世に送り出す母親の優しい願いが胸を打ちます。
Commented by アゲハ at 2008-06-09 15:33 x
ええと???
『みかわらば』とは、どーゆー意味でしょ!?
Commented by すずめ at 2008-06-10 11:38 x
あははは^^
IQサプリゲームへようこそ (^^♪
私の戯れ歌は、掛詞による裏の意の方が本題なんです

超簡単に説明すると・・・『みかわらば 』・・・「身 代わらば (・・や)」

詞書 「片翼の雀」 にも、半角の空白 にも意があります 

※ヒント・・・URLをクリックして、「詩絵日記」 に行って見て下さい!(^^)!
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